認知症の人にやさしい街あざみ野で、趣味や遊びを通じたケアを広げるには?

認知症の人にやさしい街あざみ野で、趣味や遊びを通じたケアを広げるには?

2025年12月9日

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横浜市民ギャラリーあざみ野開館20周年を契機に実施している地元の方との対話ワークショップ〈表現と生活をめぐる〉。

第4回は、やさしい街あざみ野実行委員会と共に「趣味や遊びを通じたケア」をテーマに 開催します。

認知症ケアの現場では、即興的・共創的な芸術活動が本人や介護者との関係に良い影響を与えることがわかってきており、全国各地の認知症 ケアの場で、さまざまな芸術活動が行われています。当館でも「アート+認知症 やさしい美術鑑賞プログラム」を実施してきました。

本イベントでは、前半、九州大学・中村教授がこれらの実践と理論の両面から講義を行い、後半、参加者と共に「地域が連携して行う文化芸術を通じたケアの広がり」について考えます。皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時:2025年12月9日(火)9:30~11:45

定員:40名(先着順)

※申込期間11月1日(火)~12月8日(月)

参加費:無料

会場:山内地区センター

主催:やさしい街あざみ野実行委員会、横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

申し込み方法、詳細情報はこちらから

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カテゴリ

教養・学び

タグ

#あざみ野

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