2026年4月29日
SHARE
地元の竹を使ったワークショップ・ゲーム・展示・筍ごはんや竹炭コーヒーの販売など、大人も子供も楽しめる、竹尽くしのイベントです。今年は竹に関するクイズラリーや、大人向けのブースも増えます。
予約不要!みなさまでお誘い合わせのうえご来場ください。
名 称:第4回 竹フェス!
テーマ:The possibilities are limitless.(可能性は無限大)
日 時:2026年4月29日(水・祝) 10:00~15:00
〒225-0014 横浜市青葉区荏田西1-4-2(荏田富士塚公園内)
※雨天の場合は屋内メインで開催します。
※駐車場はありません。公共交通または近隣のコインパーキングをご利用ください。
入場料:無料(ワークショップやゲーム、販売は有料です)
予想来場者数:700人(昨年度実績)
主 催:SOZAi循環Lab・荏田西コミュニティハウス「絆ハウス」
協 力:動くローカルメディア「萬駄屋」 ・イベント情報サイト「よきかな」
①展示:竹ピラミッド
②販売:竹細工製品
③ワークショップ:カエルのカスタネット
④ゲーム:竹弓矢の射的
①販売:竹細工(かご、竹イヤリング)
②展示:竹の椅子と机
③実演:ひご取りかご作り
①展示・販売:竹を切り出し、ひごから作った竹細工
②ワークショップ:竹ひごを使ったキラキラ オーナメント:かご編み基本の六つ目編みで竹の美しさを感じる竹飾りを作ります。 500円 所要時間 約20分
①ワークショップ:曲も吹ける小鳥笛
②ワークショップ:歩くだけで回る風車
③販売:竹を利用したおもちゃ・雑貨
①展示:「竹でこのような竹細工作品ができるとは知らなかった」と驚く作品
②販売:竹細工キーホルダーなど
楽しいワークショップを準備中
展示・販売:農業や家庭菜園、園芸用に、竹で作った支柱・トンネル・育苗ポット・鉢など
①展示:バンブープラネタリウムの作品
②ワークショップ:バンブープラネタリウム作りの体験版
ワークショップ:都筑区川和町に自生す る竹を使った、オリジナルの竹箒
ワークショップ:あらかじめ切ってある竹の棒と輪っかを選び、紐の長さを考えながら竹けん玉を作って遊んでみましょう。絵付けもできます
ワークショップ:竹筆と竹炭墨汁を使って、書道家になった気分で自分が描きたいように好きな描き方で文字を描いてみましょう
①ワークショップ:竹炭墨汁を使って絵を描き、竹の枝の額縁で飾り付けします。薄く下絵を印刷した用紙もあるので、絵が苦手でも大丈夫!なぞってステキな絵に仕上げましょう
②販売:SOZAi循環Lab「竹炭墨汁」
竹の輪投げ
竹でわらべうた遊び(昔なつかしい「竹かえし」「投げ竹」) ※会場でタイムスケジュールをご確認ください。
①オープニングのファンファーレをしの笛で!
②南京玉すだれの実演 ※会場でタイムスケジュールをご確認ください。
③紙芝居 ※会場でタイムスケジュールをご確認ください。
竹モルック対戦:2組対抗のゲームです。ゲーム開始は30分ごと。2名以上でエントリーでき、当日会場で予約できます。参加費:100円/チーム・ゲーム
<ルール概 要>
・地面に立てた12本のスキットル(高さ15cmの竹)を狙ってモルック(長さ22cmの竹)を投げる。
・1本倒したら、スキットルに書いてある数字が得点。2本以上倒したら、倒した本数が得点。
・2チームが交代に投げていき、先に合計50点になったほうが勝ち。50点を超えたら25点からやり直し。
①販売:竹に関する本
②販売:竹炭染めと竹の葉•笹の葉染め
①横浜市環境教育出前講座および竹楽器の展示
②青葉台リビングラボ by 三菱ケミカル・青葉台中学校科学部とのきのこ栽培共同実験の経過報告
③竹炭活用実験の報告
竹炭コーヒー、竹の皮で包んだ萬菜おこわ、採れたて筍&ハチミツ(NPO法人都筑里山倶楽部)、筍ごはん&筍焼売(和風ダイニング仁)、竹炭メロンパン(Lagom)のほか、料理に使える竹炭などの雑貨も
@ms_foodtruck キッチンカー
竹炭カレー、チキンオーバーライス
@kakigohrizuki キッチンカー
竹炭クレープといつものクレープ
会場となる「絆ハウス」荏田西コミュニティハウスは、市が尾駅・江田駅から徒歩10分、荏田富士塚公園内にあります。とても開放的な雰囲気の会場です。
当日は、屋内エリアは大会議室と小会議室、屋外エリアは前庭の全域が会場になります。
竹フェス!を運営側から一緒に楽しんでくださる方を募集しています。
本ページの申し込みフォームからご連絡ください。
<内容>
・設営・撤収
・来場者の案内
・各ブースのサポート
<時間帯>
可能な時間帯を下記の申し込みフォームでお知らせください。
・前日(28日):13時-17時の間の90分(ガーランドやサインの取付・机の配置 )
・当日(29日):9:30-12:30(設営含む)/12:00-15:30(撤収含む)
※連絡にはLINEのオープンチャットを使います。
「The possibilities are limitless.(可能性は無限大)」をテーマに、身の回りで使われている竹の知られざる魅力をワークショップや展示を通して皆さんに体感していただくイベントです。
今年は、竹の奥深さをより知っていただけるク イズラリーも開催!正解の多い参加者にはプレゼントあり♪ぜひ挑戦してください。また、大人向けのワークショップも充実させました。
筍から、枝、葉っぱ、皮、棹、根っこ、そして竹炭まで、竹は食・道具・おもちゃ・遊具・楽器・農業・文具など、様々な素材として使われています。子供もお年寄りも、それぞれに竹を楽しめるイベントになると思います。ゴールデンウィーク中の4月29日はぜひ荏田西コミュニティハウスの「竹フェス!」でお過ごしください。
生活者の視点で身近な素材を楽しみ、素材を深く知ることを通して、サステナブルな商品の開発や暮らしの行動変容を目的とした地域共創の取り組みです。人と人のつながり、環境、技術を生かして、地域のあちこちに小さな循環をたくさん創っていきたいと思っています。事務局は、移動販売型超ローカルメディア「萬駄屋(よろずだや)」ほかを展開するスパイスアップ内にあり、2022年秋から活動を始めました。
素材第一弾となったのが「竹」で、2022年度は「竹炭」をテーマに活動しました。三菱ケミカルさんの「青葉台リビングラボ」とアイデアソンを行ない、そこで生まれた竹炭墨汁を試作したり、地域の方々に竹炭の活用法を調査していただく「竹炭チャレンジ」を開催したりして、間伐竹を炭化して地域で活用する仕組みを研究。
2024年からは下記の研究テーマについて取り組んでいます。
1.郊外住宅地における小さな竹林管理者との協業
2.無煙炭化器で炭焼きした竹炭のアート活用
3.無煙炭化器で炭焼きした竹炭の土壌改良材の開発
4.「材」としての竹および竹炭の身近な用途の開発
Loading...
SHARE
残り席数:1
*代表者氏名
*メールアドレス
*参加人数
*電話番号
補足事項など





